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ちょっと立ち止まって。目には見えないモノが多過ぎるから、悩む事多過ぎるから少しだけ、休んでいってよ。文章、絵写真どれも私が執筆、撮影しています
by credok カテゴリ
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2007年 04月 10日
![]() 「アレなきゃヤバいんだ」 なんて バカな事言わないで だったらアタシは あんたじゃなきゃヤバいんだから 「もう止めるからあと一回」 なんて テキトーな事言わないで その言葉 I still believe in you… トランクにあるモノ 全部海に投げ捨てて どこまでもあてもなく Driving all night! アタシが薬なるから きっとhighなるから ヘビーな煙草の回数くらい イッちゃってOKだから おねがい 大切なあんたの 大切な想い出や 大切なモノとか 失って欲しくないの Let’s listenin’ R&B? I still believe in you… このトンネル抜けたら アタシが薬なるよ ヘビーな煙草の回数くらいイッちゃってOKだから 2007年 04月 10日
![]() 「ごめん」の一言よりも 「愛してる」と言って欲しい 何も語らぬなら 温かいぬくもりが欲しい 最高の贈り物 開けはしまい 空気に溶け込んだ光の粒子か 又は微量の君の匂いを感じたいのだ 想い詰まった この小さき箱の中に 君を閉じ込め持ち上げる その箱の なんとも重いことか 僕の腕の なんとも華奢なことか 僕は気付かぬふりをしていたけれど 口には出さぬ愛の重さに 今夜一晩溺れてみようか 例えその小さき箱が 涙に濡れようとも 2007年 04月 10日
![]() 朝になったら、君はいるだろうか 小さな船で航海へ出た君は 私の傍へと戻って来るだろうか キッチンの砂時計は時を刻み 君の分の目玉焼きはいつも灰になる 帰らない君 抱きしめることも出来ないから ただこうして二人分の朝食を作る私は 何もしてあげられないけれど いつまでも待ってるよ 君がベルを鳴らす時 君のパーフュームを感じる時 2007年 04月 10日
![]() 近頃俺等 どーかしてる そろそろ学校も飽きてきたし 別に楽しい事も嫌な事もなくて 毎日が 同じように過ぎてくだけ お前が大事にしてたモンを ズタズタに切り裂いた お前は俺を許せる? ホワイトマッシュルーム! どうか俺に 快楽を与えてくれ ホワイトマッシュルーム! どうか俺を 粉々に殺っちゃってくれ お前が大事にしようとしたモンを 見ないフリしてた お前は俺を許せんの? ホワイトマッシュルーム! 何度でも 叫んでるよ ホワイトマッシュルーム! 今でも俺は お前の名前を叫んでるんだ ホワイトマッシュルーム! だけどやっぱ コイツがなきゃダメなんだ ホワイトマッシュルーム! 2007年 04月 02日
![]() お前の口から悲しい言葉が溢れ出る 寂しがりの俺には お前を抱き締める他無かった 間違いだなんて笑うだろうか 一時的な感情だと? 愛して病まないその眼の奥には 蟠った侭の境界線 越えちまえよ そんなもん 黒猫の鳴き声が空虚な空に木霊した お前の匂いが未だ 俺の身体に纏わり付く 抱き締める他に何が出来るというの? 細い指先が俺の唇に触れた後 残るのは どうしようもない後悔だけなのに 愛の言葉はこれ程残酷に容易く お前の愛も 身体も 想いの淵も 受け止める事叶わない 「今だけ、この一時だけよ」 それでも構わないんだ 愛して病まないこの胸の奥には 卑猥な有刺鉄線 嘘でも痛くないのさ 黒猫の鳴き声が空虚な空に木霊した お前の残り香は未だ 俺の神経を麻痺させる 抱き締める他に何が出来るというの? 気難し屋の黒猫が詠う愛の唄は絶え絶えに 明日にはもう居なくなるのに
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